警備員最大のメリットである早く帰れる現場まとめ

すでに警備員

警備員の最大のメリットは、早く帰れる可能性が高いことです。
当然、派遣される現場次第ですので運不運はあります。

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早く終わる可能性の高い現場

現場に着くと、その日の作業内容がなんとなく想像がつきます。
今日は早く帰れるかもしれないと思わず期待してしまう現場をまとめました。

 

ライン引き

舗装工事後の横断歩道や停止線などの白線を引き直す作業時の警備を行います。
確率的にかなり早く終わる可能性が高い作業です。

一度あったのが、現場に着いたらもうライン引きが終わってたという事がありました。
普段ライン屋さんは警備員を雇わずに自分たちで警備の業務をやりながらラインを引くことも多く、この日は「早く着いたから先にやっちゃった」とのことでした。
結局、着替えることもなく報告書にサインだけもらって帰るというこれ以上ない現場に巡り会えました。

 

カッター入れ

道路を掘り返す前に、あらかじめカッターで切れ込みを入れておく作業です。
これも比較的早く終わる可能性が高い仕事です。

 

機器・資材の搬入出

機器や資材を搬入してしまえば終わりなので、あっという間に終わります。
過去にあったのが、危険物を積んだ車両を企業の工場から搬出するという仕事でしたが、9時開始の現場で8時50分に搬出したいと言うので出してあげたら、もう終わりですと言われてしまったため、まさかの開始5分前に終了という現場でした。

 

生コン打ち

一軒家の新築現場でよくあるケースです。
ミキサー車1〜2台なので午前中には終わることが多いでしょう。

 

雨模様での現場

基本的に雨の日は道路工事ができません。
無理矢理やってしまう業者もありますが、雨が降ると仮舗装が定着しないため普通はやりません。
雨が降りそうで降っていない状況で朝を迎え、規制を組んだ途端に雨が降ってきて中止というのが警備員にとっては最高のパターンとなります。
掘削が始まった後で雨が降ってきたとしても、途中で埋め戻すなどして早めに終わることが多いでしょう。

 

まとめ

もちろん上記現場でもハマる現場はあります。
ライン引きは距離次第で一日がかりになりますし、カッター入れも距離や厚みによって変わります。
逆に普段は時間一杯まで頑張る業者でも、思いがけず早く終わることも多々あります。

また警備の仕事は拘束時間ギリギリまで作業を行うことは稀で、9時開始なら17時ぐらいには終わっている事がほとんどです。
15時16時に終わる現場はザラです。
日給は安くても時給換算すると意外に高給な仕事と言えるでしょう。