【4コマ漫画】警備員劇場『時間がない』

4コマ漫画

通行止め時での一コマです。

狭い歩行者通路ではバイクの通行は基本ご遠慮いただくことになります。狭いのでバイクが転倒する可能性が高いというのもありますが、それよりもすれ違う歩行者が危なくなってしまいます。そういったことが理解できず、思慮の足りないバイクが「自分は通れるから通せ」とよく言ってきます。

いつも思いますが、警備員と「通せ」「通せない」と押し問答している間に迂回できてしまうでしょう。迂回に掛かる時間なんて車やバイクなら数秒から数十秒しか変わらない場合がほとんどです。『急がば回れ』とはよく言ったものですね。

通行止めをするとき警備員がやるべき事前準備
通行止め業務には事前にやっておくべき事項がたくさんあります。 事前準備こそが警備員の鉄壁の防具になると覚えておくようにしてください。 迂回路の確認 これは必ずやらなければなりません。 警備員:「ここは通れません」 ドライバー:「じゃあどこ通...
初心者警備員必見!通行止め業務でクレームを起こさない効果的な対応方法とは?
新人警備員にとって、通行止め業務は一見単純そうに見えますが、実際には多くの困難を伴います。通行止めで、ドライバーの不快感を最小限に抑えつつ、効率的に案内を行う方法を学ぶことは、警備員としての重要なスキルです。この記事では、特に新人警備員が通行止め業務をこなす際に直面する課題と、それに対処するための具体的な手法を解説します。
クレームに発展させない通行止め時のセリフパターン
通行止めの場合、きちんとした対応を行わないとドライバーに怒られます。だからと言ってバカ丁寧に説明すればいいというものでもありません。現場によっては簡潔に説明しないと大渋滞を引き起こす場合もあります。 通行止めのセリフはパターン化できます 私...

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