1号警備(施設警備)とは違い、2号警備では外で働くことになります。
したがって、花粉症の方には厳しい仕事かもしれません。
できる限りの対策をして職務に就きましょう。
警備員の花粉症事情
交通誘導時に警備員は外で仕事します。
極寒の冬を乗り越えてようやく暖かい春がやってくるのですが、それと同時に到来するのがスギ花粉です。
この時期、花粉症を患う警備員は苦しい日々を送ることになります。
涙目に鼻水、頭痛等、軽い風邪と同じ症状が毎日続きます。
外で仕事をする以上、その身を花粉にさらされるのは避けられません。
花粉症対策
初めに言っておきます。劇的な対策はありません。
マスクやメガネをするか薬を飲むぐらいでしょう。
私のやっていた事と言えば外で付いた花粉をせめて家の中に持ち込まないように、帰宅と同時に風呂場へ直行するぐらいです。
補足:鼻の穴にワセリンを塗り込むと花粉症対策としてかなり効果的だそうです。
花粉対策の弊害
警備会社によってはマスクは見た目が不審がられるということで禁止しているところもあります。(現在はコロナ禍のためマスクはほぼ必須となっています)
声も籠りますし、咄嗟に警笛を吹けないというリスクもあります。
どうしてもマスクが手放せない場合は、念のため会社に確認しておきましょう。
また、花粉症の薬は、なるべく眠くならない薬を選びましょう。眠い状態での警備は危険が伴います。
最後に
花粉症をお持ちの方にとっては本当につらい時期だと思いますが、花粉症の症状は思考を鈍くさせられてしまいます。
警備の仕事は危険を伴いますので、いつも以上に気を張って花粉症の季節を乗り切りましょう。