【警備員の種類】警備員といっても色んな仕事があります

警備員になる前に

警備員は現在日本で50万人以上が従事していると言われています。
一言に警備員といっても警備業法により4つの種類に分けられます。
あなたのなりたい警備員はどの警備業務なのかを是非把握しておいてください。

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警備員の種類

警備員の仕事とは、簡単に言うとお客さんの為に事件・事故を未然に防ぐ仕事です。
警備業務には施設警備業務、雑踏警備業務、運搬警備業務、身辺警護業務の4種類あります。

施設警備業務(1号警備業務)

施設警備業務は言葉の通り施設を警備します。施設とは例えばお店やビル、学校、病院など様々な施設で警備を行います。
よく見かける求人募集のほとんどが施設警備と次に説明する雑踏警備業務のどちらかでしょう。

3か月で施設警備(1号警備業務)をやめた理由
私は4度警備会社を変えています。 この内、嫌になって辞めたのは1度だけです。 3ヶ月でギブアップしました。 嫌になった理由は、そこだけ施設警備であり、施設警備は私には合わないと感じたからです。 別に施設警備が特別キツイというわけ...

雑踏警備業務(2号警備業務)

雑踏警備業務は主に工事現場やイベント時に車両や歩行者を誘導する業務です。
日本の警備員のほとんどが1,2号警備業務のどちらかに従事しています。

運搬警備業務(3号警備業務)

運搬警備は貴重品(現金輸送車など)や危険物の運搬時の警備を行います。

身辺警備業務(4号警備業務)

身辺警備はいわゆるボディガードですね。

これら3,4警備業務は若さも体力も必要となりますので誰でもできる仕事ではありません。
私自身も経験のない業務ですので本サイトでの説明は省かせて頂きます。