警備の仕事でよく使う用語集

これから警備員
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サ行

砕石(さいせき)
路盤を安定させるために土の上にのせる砕かれた石。
残土(ざんど)
土です。
シールコート
新たな舗装を行った場合に古い舗装との間に塗り込む乳剤。乾くまで待ってられないので上に砂をかけて通れるようにします。
10トン(じゅっとん)
2トンでも4トンでもいいのですが、ダンプの事です。監督から「もうすぐ10トン来るから」と言われたら10トンダンプが来るということなので準備をしましょう。
定木(じょうぎ)
3~4mぐらいの細長い木の棒。主に舗装工事で使われます。ダンプを横出し・横入れする場合に新しい舗装の角をつぶさないように定木をひきます。定木については基本的に作業員が動かしますが、どうしても動かさないといけない場合は汚れてもいい白手につけかえましょう。
上番(じょうばん)
現場に着いて仕事をする準備が終わったら会社に業務開始の報告を行う事。
新規入場(しんきにゅうじょう)
主に建築現場や舗装現場で行います。初めてはいる現場で監督等から現場特有の注意事項などの指導を受けます。さらに新規入場シートへの記入を行わなければなりません。記入内容は現場毎で異なりますが、自身の個人情報や緊急連絡先、会社の情報等を記入します。会社の社長の名前を記入したりもしますので、分からなければ会社に電話して聞きましょう。
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建築現場での警備員のお仕事
人口調整(じんこうちょうせい)
人口は人の出入りする口のこと。主にマンホールです。人口調整ではマンホールの高さを調整します。
スイーパー
道路の清掃車です。主に切削での舗装工事で使用されます。
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傷んだ道路を補修する舗装工事の流れと重機(切削オーバーレイ舗装)
すりつけ
舗装工事では一日で終わらないことがあります。その場合段差を残したまま開放できないので、段差をなるべく無くすように段差部分を仮舗装することです。
切削(せっさく)
舗装工事ではアスファルトをめくるのではなく数センチほどを削って舗装し直す方法があります。この道路を削る作業を切削と言います。
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ゼブラ
中央分離帯などにラインされた白黒の部分。
旋回
ユンボのバケットを振り回す行為です。警備員は旋回時に第三者と接触することを防がなければなりません。基本的に旋回時のオペレーターへの合図は作業員が行うことが多いですが、場合によっては警備員がユンボに付くケースもあります。
穿孔工事(せんこうこうじ)
ガスや水道工事で稀にあります。アスファルトをめくって掘り進めるのではなく、特殊な重機を使用して地中に穴を掘り進める工法。
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